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GI値の低い食品を食べるだけのダイエット

インシュリンは、食事から糖分が吸収された時、すなわち血糖値が上がった時に分泌されるホルモンです。
血糖値が上がっている時には、エネルギーは脂肪として蓄えられます。インシュリンの分泌は、エネルギーを蓄えるかどうかの体内での指標となるのです。

インシュリンの分泌量は食品の種類によって異なります。同じカロリーのものを食べてもインスリンが分泌されにくい食べ物もあるのです。
その目安となるのが食品のGI値です。GI値60以下の食品を選んで食べることで血糖値の上昇を抑えます。これが低インシュリンダイエットです。

たとえば、白米のGI値は83、玄米のGI値は55です。ここから、白米より玄米の方が血糖値が上昇しにくいのが分かります。
このようにGI値の高い食品を低い食品に置き換えながらメニューを組み立てることによって、脂肪が貯めこまれることなく、痩せることができるのです。

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